【名護】数久田子ども会は6日、同区公民館で「新春子ども餅つき大会」を開き、子どもや保護者ら約50人が餅つきを楽しんだ。 約30年続く恒例行事。同区PTA会長の玉城孝治さん(45)がきねの持ち方や、餅の丸め方など指導した後、子どもらは大理石で作られた臼を囲み、交互にきねを持った。