沖縄県内の松くい虫によるリュウキュウマツの被害量が2014年度は1979立方メートルで、前年度から12・5%減った。被害が発生した1973年度以来最大だった2003年度の4万3980立方メートルから年々減少し続けている。島田勉県農林水産部長が2日の県議会9月定例会一般質問で明らかにした。