名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で11日、新基地建設に反対する市民が最大で約100人座り込み、抗議行動を続けた。うるま市伊計島や読谷村の民間地で相次いだ米軍ヘリの不時着で、ハリス米太平洋軍司令官が「安全な場所に降り満足」と発言したことに、市民らは「占領意識丸出しだ」と猛反発。