【宮古島】フラの世界大会「カギマナフラin宮古島2015」のコンペティション(競技会)が4日、同市のマティダ市民劇場であり、部門優勝チームの中から最も評価が高かった「フラ ハーラウ カフラ オ ハワイ」(東京都)がグランプリに輝いた。

インターナショナルフラコンペティションでグランプリを獲得したオピオ部門の「フラ ハーラウ カフラ オ ハワイ」(東京都)=4日午後、宮古島市のマティダ市民劇場

 大会主催は宮古島市など、共催は沖縄タイムス社など。全国各地から8部門に30チーム計232人が出場した。グランプリに輝いた同チームはオピオ部門で「プナ・イ・カ・ウル・アロハ」を踊った。

 代表者の窪川京子さんは「初めての出場だったが、ハワイを訪れた時のように安心して踊ることができた。また来年も参加したい」と喜びを語った。