2018年度の大学入試センター試験が13日から2日間の日程で始まり、本格的な受験シーズンが幕を開けた。沖縄県内の志願者数(受験地別)は6177人(男性3240人、女性2937人)。

問題用紙が配られ、センター試験に臨む受験生=13日午前9時9分、西原町・琉球大学

 西原町の琉球大学では同日午前、受験生が家族らに見送られながら、緊張した様子で会場に向かう姿がみられた。

 初日は「地理歴史、公民」「国語」「外国語」、2日目は「理科」「数学」の試験が行われる。県内の試験場は琉球大や名桜大など13カ所。