テニスの県高校新人体育大会最終日は5日、奥武山公園庭球場でAブロックの団体(3単2複)決勝が行われ、男女ともに沖縄尚学が制した。男子が11連覇、女子は7連覇。

女子団体決勝 沖尚-首里 安定した試合運びで勝利した沖尚・第1ダブルスの儀武幸希(手前)、足立有香ペア=奥武山公園テニスコート(長崎健一撮影)

 男子の2位は普天間、3位沖縄工業、女子は2位普天間、3位首里だった。男女上位3校は九州選抜大会(11月・宮崎県)に出場する。