名護市の米軍キャンプ・シュワブ周辺では6日午前、新基地建設に反対する市民ら約40人がゲート前に座り込み、海上でも抗議船3隻、カヌー15艇が監視を続けた。午前はゲートを出入りする車両はなく、海上でも目立った動きは見られなかった。

工事用車両の進入を阻止するため、ゲート前に座り込む市民ら=6日午前、名護市の米軍キャンプ・シュワブ前

 ゲート前では市民らがマイクを回して、決意表明。「翁長知事が埋め立て承認を撤回する日は近い。政府は法的根拠を失う」などの声が上がった。