国土交通省が国際クルーズ船による訪日客誘致の拠点となる「国際旅客船拠点形成湾港」に、本部港(本部町)を指定したことを受け、沖縄県は14日までに本部港の国際旅客船拠点形成計画を公表した。県は運用開始予定の2020年から10年後の30年には本部港のクルーズ旅客数が約22万人に上ると想定。