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絶景を満喫、1860人がファンライド 美ら島オキナワセンチュリーラン

2018年1月15日 15:15

 【中部・北部】「日本一早い桜と、碧(あお)い海を走る」をテーマに「第9回美ら島オキナワセンチュリーラン2018」(主催・同実行委員会、特別協力・沖縄タイムス社、琉球放送)が14日、恩納村コミュニティーセンターを発着点に開かれた。50キロから160キロの4コースに1860人がエントリー。晴天の空の下、本島中北部を自転車で駆け巡り、鮮やかな海や山の景色を楽しんだ。

スタート前に「エイエイオー!」と気合いを入れるヒルサイドコースの参加者=14日、恩納村コミュニティーセンター(喜屋武綾菜撮影)

 県内から826人、県外813人、海外からも221人が参加。自然を眺め、出場者同士の対話を楽しむ「ファンライド」の大会とあって、ゴール前では家族や友人、チームで仲良くフィニッシュする姿が続いた。

 今年から新設された100キロの「ヒルサイド」は本部半島の山道から古宇利島に抜け、羽地ダムを回るコース。片手を出し合い、ハートマークをつくってゴールした東京都の金丸剛さん(51)、絵里さん(47)夫妻は「東京は寒くて自転車に乗れない。古宇利大橋から見た海や羽地ダムの深緑が美しかった」とレースを満喫。

 最長160キロの「センチュリーコース」は読谷村の比嘉宏人さん(34)が先頭を切ってゴール。「休憩中に県外参加者とお互いの練習の話をし、交流を持てたのが楽しかった。レースにはない魅力がある」と満足そうに語った。

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