【東京】日米両政府は6日、日米合同委員会で北大東村の米軍沖大東島射爆撃場を自衛隊が訓練のために共同使用することで合意した。防衛省が2012年に作成した米軍施設の共同使用を推進する計画には沖大東島も含まれており、計画が進んだ形だ。防衛省は今後、日米共同訓練の実施も検討する。