2016年度に病気休職した県内の公立学校の教員は413人で、在職者全体に占める割合(病休発生率)は2・8%となり、少なくとも2007年度から10年連続で全国ワーストとなっていることが12日、沖縄タイムスの調べで分かった。全国平均の3倍高い。うつ病など精神疾患による病休発生率も全国ワースト。