経済的に厳しい家庭に給食費や学用品代を補助する就学援助制度で、2013年度に支給を受けた県内の小中学生の割合は前年度より0・39ポイント増えて19・65%となり、過去最高を更新した。人数は2万8566人(前年度比511人増)。援助率は毎年1ポイント前後のペースで増えている。県教育庁が6日に発表した。