名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では13日、新基地建設に反対する市民約70人が抗議の座り込みを続けた。ゲート前の道路には高さ約1メートル50センチの柵が新たに設置され、市民は「おりのようで圧迫感がある」「人権侵害だ」などと訴えた。 柵は、抗議する市民が道路側に出ないように置かれている。