沖縄ファミリーマート(大城健一社長)は6日、県内7大学の学生が開発した弁当やパン、デザートなど7商品=写真=を発売した。県内の大学を対象とした実践型インターンシップ「学Pリーグ」の一環。今年は沖縄女子短期大学が初めて加わり、過去最多の7大学が参加。19日まで県内の全258店で販売する。

 豚焼き肉やしそを挟んだライスバーガーや、フルーツとヨーグルト風味クリームが入ったロールケーキなど、開発された商品が店頭に並ぶ。