第3次安倍改造内閣の特徴は、名護市辺野古の新基地建設を推進する菅義偉官房長官、岸田文雄外相、中谷元・防衛相の3閣僚が軒並み留任したことだ。辺野古移設を唯一の手段、とする政府の方針に変更がないことを鮮明に印象付けた。