子宮頸(けい)がんワクチンの副作用とみられる健康被害が10代を中心に相次いでいる問題で、接種後の健康状況に関する実態調査について、既に実施した宮古島市と今帰仁村に加え浦添市、名護市、豊見城市、本部町、南風原町が実施予定であることが7日、県健康長寿課のまとめで分かった。