第一航空が15日に再開した那覇-粟国便は3月末までで、4月以降の2018年度は運航赤字に対する国、沖縄県、粟国村の補助金が途絶えるため、続けるのは厳しい見通しだ。採算面で現状の運航形態にはもろさがある。 粟国便は、観光よりも村民の「生活の足」としてのニーズが強い。