相次ぐ米軍普天間飛行場所属機の不時着に対する抗議決議は、与党3会派と野党の沖縄・自民が11日から断続的な協議を続け、全会一致で本会議可決される見通しとなった。歩み寄りの結果と言える一方で、与野党にはそれぞれ異なる思惑も見え隠れする。