ガレッジセールのゴリがプロデュースする、おきなわ新喜劇の第4回ツアー「オキナワンアーミー」が14日、沖縄県浦添市のてだこホールであり、米兵の恋を題材にしたドタバタ劇で会場を沸かせた。

米兵の恋をドタバタ劇で描いた「オキナワンアーミー」=浦添市・てだこホール

 県内の架空地域を舞台に、沖縄の女性に一目ぼれした米兵が基地を無断で抜け出してアプローチする物語。基地反対派の市民や海人(うみんちゅ)らのキャラクターが続々と登場した。

 出演はガレッジセール、スリムクラブ、福田加奈子、普久原明、田仲メリアン、宮川たま子、ありんくりんら。ゲストは具志堅用高。 

 21日午後3時からは宮古島市のマティダ市民劇場で上演される。前売り3500円。問い合わせはピーエムエージェンシー、電話098(898)1331。