【宮古島】市制施行10周年を迎えた市は9月30日、「地域資源を活用した宮古島の可能性」と題した地域づくりフォーラムを開いた。パネル討論では下地敏彦市長ら5人が参加し、市の将来像を展望。エコや第1次産業、観光のほか、下地島空港の利活用などをめぐって意見を交わし、今後の市発展の可能性を探った。