【西原】少年時代、中古ギターの弦を2本抜いて“三線”にした。ドルでもらった初任給は三線セットにつぎ込んだ。そんなふうに三線にほれ込んで生きてきた町我謝の大城次政さん(67)が地元のために作詞作曲した「我謝音頭」が9月26日、我謝自治会の観月会で初披露された。