沖縄総合事務局は15日、2017年のクルーズ船の県内寄港数を発表した。寄港は515回(速報値)で、前年比で33%増えて過去最多を記録。台湾や中国など東アジアのクルーズ需要が拡大し、近場の沖縄が選ばれていると分析している。予約状況から18年も29%増の662回に達し、記録を更新する見込み。