豊見城市民体育館で11月15日に開催されるプロボクシング大会で、メーンイベントを務めるIBF世界スーパーフライ級10位の翁長吾央(大橋)ら出場選手と、主催する平仲ボクシングスクール(BS)の平仲信明会長が8日、沖縄タイムス社を訪れ、完成したポスターを手にPRした。

メーンイベントに出る翁長吾央(前列中央)と平仲信明会長(後列中央)ら=沖縄タイムス社

 翁長は世界挑戦への第一歩として、東洋太平洋(OPBF)同級4位のジョナス・スルタン(フィリピン)と10回戦を戦う。9月15~24日に渡嘉敷島で合宿を行った翁長は「走り込んで下地をつくった。まずはこの試合をしっかり勝つ」と意気込みを語った。

 セミファイナル8回戦には、OPBFスーパーフェザー級10位の小谷将寿(琉球)が出場する。

 大会は平仲BS20周年記念として開かれ、午後2時から全8試合を予定。入場料は全席自由で5400円(未就学児無料)。問い合わせは、電話098(856)8889。