【名護】市羽地地域の各区では自前で制作し、拝所や公民館で安全祈願した「交通安全お守り袋」を毎年1月1、2の両日、区民らに配布する行事がある。1964年に県内で最初に区単位の「交通安全友の会」が結成された仲尾次区が発祥とされ、現在15区のうち14区に広まり、新年の風物詩となっている。