心理統計学の権威としてテスト理論をはじめとする研究に情熱を傾ける一方、文部科学省が進める高校、大学教育、大学入試の三位一体改革である「高大接続改革」の委員を務めた。「専門家として目の前の改悪は阻止する。公平で妥当性の高いテストを」と舌鋒(ぜっぽう)鋭く社会的発言を続ける。 少年期は琉球政府時代。