【東京】琉球びんがた事業協同組合(那覇市)が主催する体験講座「紅型染体験と講話」が13日、東京・銀座の琉球伝統工芸館「fuzo」であった。手ほどきを受けた参加者らは約2時間をかけて、作品を仕上げた。 冒頭、同組合の屋冨祖幸子理事長が琉球紅型の歴史や当時の時代背景などを解説。