県立芸術大学は15日、しまくとぅばを使って琉球舞踊を指導する公開授業を開いた。しまくとぅば実践教育プログラム開発事業の一環。国の重要無形文化財「琉球舞踊」保持者の宮城幸子さん(84)と同大准教授の比嘉いずみさん(51)が学生に、しまくとぅばで「かぎやで風」などの踊り方を伝えた。