琉球大学医学部付属病院で、カテーテルを使い心臓弁の交換治療を受けた、大動脈弁狭窄(きょうさく)症の大城朝行さん(89)=うるま市=が退院10日目となる8日、同病院で会見に臨み「治療前は動悸(どうき)があって少し歩いても苦しかったが、今は何も困難なく元気にやっています」と笑顔を見せた。