【名護】9日午前7時10分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用車両専用ゲート北側の歩道に、沖縄総合事務局の職員5人が16メートルほどにわたって三角コーンを置いた。同局職員は「歩道上にテントを設置させないため」と説明。市民は「歩道を狭めては危険だ」と抗議している。

沖縄総合事務局の職員が歩道上に三角コーンを置いたことに、辺野古新基地建設に反対する市民らが抗議した=9日午前7時10分ごろ、名護市のキャンプ・シュワブ

 辺野古の海上では、沖縄防衛局の監視船が少なくとも6隻あるが、海上作業は午前9時半現在確認されていない。