【東京】沖縄女性学の第一人者として活躍し、早稲田大の琉球・沖縄研究所長を10年間務めた勝方=稲福恵子早大教授の最終講義が12日、東京・新宿の同大で行われた。ジェンダー(性別)を巡る国内外の学問的探究の歴史をひもといた。3月末で退官し、約27年間の教員生活を終える。