沖縄タイムス創刊70周年プレ企画「夢の種まきプロジェクトMASAマジック小学校巡回事業」(主催・沖縄タイムス社、協賛・沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション)が17日、浦添市の港川小学校(銘苅健校長)であった。5、6年生約290人がMASAさんのマジックに驚嘆。夢をかなえる話に目を輝かせ聞き入った。

マジックのパートナーをしたい人と呼び掛けるMASAさん(右)と手を挙げる児童=17日、浦添市立港川小学校

 プロマジシャンになる夢を周囲から否定されても諦めず、努力し続け実現したMASAさん。「夢を口に出し、成功している自分の姿をイメージして。自分を過小評価せず、自信を持って」とエールを送った。

 夢は医者という5年生の仲宗根朱里さん(10)は「笑われてもやりたいことを信じ続けるという言葉が印象に残った」と笑顔。6年生の平良国尚君(11)は「ロボット工学の学者になりたい。もうイメージはできている」と意気込んだ。