沖縄県教育庁は17日、2018年度の県立高校入試の推薦入学と連携型・併設型入学の志願状況を発表した。全日制は推薦枠3950人に対し、3432人が志願し、倍率は0・87倍だった。定時制は志願者がいなかった。

【表】推薦入学志願状況

 志願倍率が最も高かったのは、向陽高普通科で2・80倍。次いで、普天間高普通科2・44倍、那覇国際高2・40倍、球陽高理数科2・29倍、開邦高学術探究科2・27倍となっている。

 面接などで選抜される連携型入学は、伊良部高・本部高・久米島高の3校。全体で定員240人に対し130人が志願し、倍率は0・54倍だった。

 県立与勝緑が丘中から与勝高に進学する併設型入学は、定員80人に68人が志願し、0・85倍だった。

 合否は、26日までに中学校校長を通じて本人に通知する。