炭水化物を食べたくなるのは脳内のある神経細胞の働きによるものだと、琉球大学大学院医学研究科の岡本士毅特命講師(47)らのチームがマウスによる実験で明らかにしたと17日、発表した。人がおいしさだけでなく無意識に選んで摂食する仕組みや、ストレスにより甘い物を食べる原因の解明を目指すという。