【糸満】南部家畜市場(糸満市武富)で17日、肉用牛の初競りがあった。最初に登場した子牛の去勢牛が最高価格137万7千円を付けた。同日の取引総額は3億982万5千円で、前年を約860万円下回った。 子牛392頭、成牛52頭の計444頭が競りにかけられ、439頭の取引が成立した。