2016年に本島内の小学校で低学年の女児2人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた元学習支援員の20代の男の初公判が17日、那覇地裁(脇田未菜子裁判官)であった。検察側は「立場を利用した悪質な犯行で、多くの女子児童に対してわいせつ行為に及んでいた。