サッカーの第49回県ユース(U-15)選手権最終日は11日、西原町陸上競技場で決勝を行い、FC琉球U-15がPK戦でWウイング沖縄FCを破り、5年ぶり2度目の頂点に立った。

 前後半の80分間は両チームともに決定機を生かせず、スコアレスで終了した。勝負を決めるPK戦では、FC琉球のGK奥間一輝が2本を阻止。4-2で琉球に軍配が上がった。

 FC琉球と九州ユース沖縄リーグ戦を制したヴィクサーレ沖縄FCは、九州ユース選手権(11月7、8、15日・鹿児島)に出場する。