18日の沖縄鉄軌道計画検討委員会で選定された推奨ルート案は、他の案と比べて需要や便益面などでの優位性から選ばれた。県は3月下旬以降の翁長雄志知事の最終決定を踏まえ、2018年度から政府と本格的な交渉に入るが、その実現性が問われる。