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宮古島でもオスプレイ運用か 陸自配備計画で防衛省

2018年1月19日 12:07

 沖縄県の宮古島への陸上自衛隊配備計画で防衛省は18日、隊庁舎などを建設中の千代田カントリークラブ跡地で、陸自に配備するオスプレイやヘリが離着陸する可能性について「恒常的に離着陸する計画はない」と述べるにとどめ、運用する余地を残した。陸自配備に反対する市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」などの質問に答えた。

 市民らは千代田の隊庁舎に併設される運動場での運用を懸念している。

 弾薬を詰めたミサイルを千代田に置かないことは改めて明言したが、弾薬庫を建設する方針の保良鉱山地区に置く可能性は「具体的な運用方法は控える」と述べるにとどめた。

 保良鉱山地区の敷地面積については「20ヘクタール程度」と繰り返し、用地取得範囲など詳細は言及を避けた。

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