米軍普天間飛行場のCH53E大型輸送ヘリから普天間第二小学校への窓落下後、米軍が学校上空飛行を「最大限可能な限り避ける」と合意して1カ月。児童らが避難訓練をしたその日に約束は破られた。地元や県、県議会は一斉に反発。米軍への期待感を示していた政府にも、戸惑いと不信感が広がった。