「食物アレルギー受け入れ先進例とその先」(主催・県)と題したシンポジウムが15日、那覇市内のホテルであり、観光関連事業者ら約170人が参加した。 那覇市立病院小児科の新垣洋平氏は基調講演で、卵と牛乳にアレルギーのある都内の児童が学校給食で粉チーズ入りのチヂミを食べて亡くなった2012年の事故を紹介。