2018年(平成30年) 2月26日

球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

1991年【沖水8−13大阪桐蔭】(下)壮絶白熱、連続準V 宝物の夏は功罪浮き彫り

 沖縄水産が集中打で6−2とした三回裏から、大阪桐蔭の反撃が始まった。2死一、二塁から三塁打で2点を失うと、7−4で迎えた五回裏に一つの転機が訪れる。打ち取ったはずのセカンドゴロを二塁手が一塁に送球エラー。無死の走者が出た。

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