沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が19日発表した昨年10~12月期の県内企業景況調査は、前年同期に比べ業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化」の割合を引いた業況判断DIは13・8で、19期連続のプラスとなった。