イオン琉球の末吉康敏会長と青森県の三村申吾知事、青森市の小野寺晃彦市長らが19日、沖縄タイムス社を訪れ、イオン・マックスバリュ全34店で、22日まで開かれている「第11回青森県フェア」をPRした。

青森県フェアをPRする三村申吾知事(左から3人目)と小野寺晃彦市長(同5人目)ら=19日、沖縄タイムス社

 青森県産のりんごや米、ホタテ、地酒など約320品目を取りそろえる。メイン店舗のイオンモール沖縄ライカム店では、沖縄との交流企画として、生産量日本一の青森市産カシスと本部町産アセローラを使ったフェア限定のフローズンドリンクを販売する。

 20、21の両日はライカム店、南風原店で青森県産りんご計200個を無料配布する。津軽三味線の生演奏や特産品の抽選会、ジャンケン大会などもある。ミスりんごあおもりの相馬澄佳(さやか)さんとミス・クリーンライスあおもりの寺下慧(けい)さんが、フェアへの来場を呼び掛けた。