沖縄振興開発金融公庫(福山當則理事長)が14日発表した7~9月期の県内企業景況調査は、前年同期に比べ景気が「好転した」から「悪化した」と答えた企業の割合を差し引いた業況判断DIが14・9で、1995年の調査開始以降、最長の10期連続プラスとなった。