那覇市松尾2丁目のホテル建設工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾の不発弾1発の安全化処理が20日午前10時半ごろから行われ、同11時24分に処理を終えた。国際通りの一部など周辺道路は同10時20分ごろから処理終了までの約1時間、通行止めとなった。処理終了に伴い、通行止めは解除された。

不発弾処理のため、通行止めとなった国際通りの一部=20日午前11時すぎ、那覇市

発見された不発弾の説明を受ける城間幹子那覇市長(中央)=20日午前9時15分、那覇市松尾

ホテル建設工事で見つかった不発弾=20日午前9時5分、那覇市松尾

不発弾処理のため、通行止めとなった国際通りの一部=20日午前11時すぎ、那覇市 発見された不発弾の説明を受ける城間幹子那覇市長(中央)=20日午前9時15分、那覇市松尾 ホテル建設工事で見つかった不発弾=20日午前9時5分、那覇市松尾

 処理現場から半径166メートルが避難対象地域となり、同9時半から周辺住民の約1千世帯2500人と約350事業所の従業員、観光客らが避難した。

 避難対象地域内のお土産品店や飲食店はオープン時間を遅らせたり、一時閉店したりした。不発弾処理を知らずに、那覇市職員や市観光協会のスタッフから説明を受ける外国人観光客や周辺住民の姿も見られた。