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宮古島100キロワイドーマラソン、きょう21日号砲 初挑戦、リベンジ…思いを胸に

2018年1月21日 05:00

 【宮古島ワイドーマラソン取材班】第28回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が21日、同市下地公園を発着点に行われる。100、50、22キロの各部門合わせて計1107人がエントリー。東平安名崎やムイガー断崖など風光明媚(めいび)な宮古島のコースを疾走する。

総合案内でエイドステーションなを確認する出場者=20日、下地体育館

 100キロの部は21日午前5時にスタートする。男子は2016年、17年大会を制した石川佳彦(徳島県)の3連覇達成なるかが焦点。女子は前回優勝の望月千幸(長崎県)の連覇に注目が集まる。

 50キロの部は午前11時、県立宮古特別支援学校で、22キロの部は午後1時、東平安名崎公園駐車場でそれぞれスタートを切る。表彰式は午後7時半から下地体育館で開かれる。

 20日、下地体育館で大会受け付けがあり、選手たちがゼッケンや大会パンフレットを受け取った。3度目の100キロの部の挑戦で初完走を目指す鎌田達子さん(47)=埼玉県=は「12月に毎週40キロの走り込みをしてきた。リベンジを果たしたい」と意欲。大会初挑戦で100キロの部に出場する城野崇弘さん(48)=佐賀県=は「何とかゴールにたどり着きたい」と気合を入れた。

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