【名護市長選取材班】辺野古新基地建設の是非を最大の争点に、2月4日投開票される名護市長選まで2週間と迫った。出馬を表明している現職の稲嶺進氏(72)と前市議で新人の渡具知武豊氏(56)は、新基地建設や基地関連交付金を巡って市議会でも応酬を繰り広げてきた。その論戦を振り返る。