県内最大級の住宅総合展「第29回トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟、会議棟Bで始まる。「住まい夢空間『つくろう、たてよう、みんなのお家(うち)』」をテーマに、住宅関連52社が出展。木材住宅や電化住宅、太陽光発電システムなどの住宅設備関連、インテリアや住宅情報、ローン相談などの商品や情報を紹介する。入場無料。18日まで。

トータルリビングショウ開催に向け設営作業に追われる出展業者=15日午後、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター

 住宅設計展や住まいの情報展、福祉・介護車両フェア、かなさ県産グルメフェアを併催。今回初めて「おきなわ終活フェア」を会議棟Aで同時開催する。

 17日にはファイナンシャルプランナーによるマイホーム実現セミナーや、不動産取引に関する消費者講座を、18日には住宅設計展セミナーや利き脳片付け法の講演会などを実施する。