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大会新記録!100キロを7時間23秒 大林僚、初出場で初V 宮古島ワイドーマラソン  女子は望月千幸2連覇

2018年1月22日 08:28

 【宮古島ワイドーマラソン取材班】宮古島を1周する第28回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が21日、同市下地公園を主会場に行われ、100キロ男子は初出場の大林僚(32)=愛知県=が7時間23秒の大会新記録で制した。女子は望月千幸(ちゆき)(31)=長崎県=が8時間28分43秒で2連覇を果たした。

号砲を合図にスタートする100キロの部の出場者=21日午前5時、宮古島市下地公園(下地広也撮影)

 100、50、22キロの3部門に計991人が出場し、671人が完走した。完走率は67・71%。577人が走った100キロは329人がゴールし、完走率57・02%だった。50キロは完走率70・77%、22キロは88・03%だった。

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