【東京】政府が名護市長選に出馬を表明している渡具知武豊氏が当選した場合、市を米軍再編事業の進捗(しんちょく)に応じて交付する「再編交付金」の交付対象とする方針を固めたことが19日分かった。防衛省幹部は「(渡具知氏は)辺野古を否定していない。交付できる」と述べた。